印象的なご葬儀
こんにちは、富山市の葬祭ホール、メモワールしらゆりの高崎です。
先日、家族葬を担当させていただいた時のことです。
喪主様は故人の旦那様でした。
とにかく普通に、シンプルに、という喪主様で、打ち合わせもほとんど必要ないくらいに問題無く進んでいきました。
そんな喪主様ですが、1つだけこだわりがありました。
それはお棺を花で埋め尽くしてあげたい、というものでした。
メモワールしらゆりではご出棺の際、お棺の蓋を開け、ご親戚の方にお顔の周りにお花を入れていただいています。
それをお顔の周りだけでなく、足元まで全てお花を入れてあげたいというのです。お花が大好きな奥様だったそうです。
通常のお花入れの数倍のお花を用意し、お供物の生花や祭壇の花も全てお棺に入れていただきました。
お棺の布団が見えなくなるくらいのたくさんのお花。
最後にお棺を閉じる際、喪主様がひと言
『良かったな』
とつぶやいておられたのが大変印象的でした。
メモワールしらゆりがオープンしてからもうすぐ20年。
ここ水橋を含む富山市、そして近隣の滑川市や上市町・舟橋村を中心に2,300件近くのご葬儀をお手伝いさせていただきましたが、1つとして同じ葬儀はございませんでした。
これからもお客様のお気持ちを第一に努めてまいりたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。
来館されての事前相談や電話やメールでのお問い合わせなど随時承っております。お気軽にご相談下さい。
メモワールしらゆり
セレモニーアドバイザー 高崎 顕一郎



通常のお墓と違い、お墓に入れる人数と期間に制限のあるもので、2人用のものや家族4〜5人用のものなどがあります。
新たにお墓を建てるとなると、当然ながら墓地・墓石が必要になります。


室内の式場前案内看板を以前の紙をプリントアウトして差し込んでバックライトで照らす旧式タイプを廃止し、縦型のデジタルディスプレイを導入いたしました。
葬祭ホールメモワールしらゆりもおかげさまで18周年を迎えようとしております。18年の年月で外壁もかなり傷んできており、所々塗装もはがれて落ちてきておりました。