樹木葬「桜樹の杜(おうじゅのもり)」

oujyunomoori2.pngoujyunomiri1.pngこんにちは、富山市の葬祭ホールメモワールしらゆりの高崎です。
今年のゴールデンウィークは最大10連休。皆さまはどのようにお過ごしになられましたか?

ゴールデンウィーク中の4月28日から5月5日まで、富山市福居にて樹木葬「桜樹の杜(おうじゅのもり)」の現地説明会がありました。
私共とも提携しております大越仏壇さんが管理販売を委託されているとのことで、私も見学に行ってきました。

近年、一日葬や家族葬など、ご当家の事情やお考えで葬儀の形も多様化してきました。
それはお墓・納骨に関しても同様で、散骨・樹木葬、果ては宇宙葬なんていうのもあるそうです。

今回見学させていただいたのは樹木葬の形を取ったものです。ですが、樹木の足元にそのままお骨を埋葬するのではなく、骨ガメを納めるスペースが樹木の周りにあるというもので、通常のお墓と同じような感覚で利用できるものでした。
もちろん「◯◯家」や「絆」、家紋など、サンプルの中からではありますが、文字を彫刻することもできるそうです。

この「桜樹の杜」の特徴として、2人用のお墓というのがあります。
お子さんが女性だけで、皆さま嫁いでいかれたり、息子さんも県外で生活しておられたり、お墓をお守りしていくのが難しいケースもあるかと思います。
そんなご夫婦が、ご自分達だけ入るお墓として、この「桜樹の杜」を見にきておられるようです。

お2人目の納骨の後13年後、同じ敷地内にある合祀(ごうし)墓に合祀され、永代供養されますので、お2人がその時を迎えた後の心配も不要とのことです。

納骨堂とはまた違った、この樹木葬「桜樹の杜」。選択肢の1つとしてお考えになられてもいいのではないかと思いました。

詳しいお問い合わせは大越仏壇さんまでお願いいたします。

メモワールしらゆり
セレモニーアドバイザー 高崎 顕一郎

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