水橋橋まつり 151年祭

mizuhasihasimaturi2.pngmizuhasihasimaturi1.pngこんにちは、富山市の葬祭ホール、メモワールしらゆりの高崎です。梅雨も明け夏本番。皆様、熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。

去る7月27日、富山市水橋に本格的な夏を告げる恒例行事「水橋橋まつり」が開催されました。
当日は台風の影響で午後からあいにくの雨模様。富山県内各地では、花火大会やお祭りなどイベントの中止・延期が相次ぐ中、橋まつりは決行されました。

水橋の方はもちろん、近隣の滑川市・上市町・舟橋村の方にとっても毎年楽しみにしている一大イベント。降りしきる雨にもかかわらず、大勢の見物客が訪れ、拍手と歓声を送っておられました。

花火大会と同時に白岩川の「火流し」も行われたのですが、花火の光と相まって雨中の白岩川を幻想的に彩っていたのが大変印象的でした。

天候は少し残念ではありましたが、雨の中の花火というのも趣きがあっていいものでしたよ。

メモワールしらゆり
セレモニーアドバイザー 高崎 顕一郎

樹木葬「桜樹の杜(おうじゅのもり)」

oujyunomoori2.pngoujyunomiri1.pngこんにちは、富山市の葬祭ホールメモワールしらゆりの高崎です。
今年のゴールデンウィークは最大10連休。皆さまはどのようにお過ごしになられましたか?

ゴールデンウィーク中の4月28日から5月5日まで、富山市福居にて樹木葬「桜樹の杜(おうじゅのもり)」の現地説明会がありました。
私共とも提携しております大越仏壇さんが管理販売を委託されているとのことで、私も見学に行ってきました。

近年、一日葬や家族葬など、ご当家の事情やお考えで葬儀の形も多様化してきました。
それはお墓・納骨に関しても同様で、散骨・樹木葬、果ては宇宙葬なんていうのもあるそうです。

今回見学させていただいたのは樹木葬の形を取ったものです。ですが、樹木の足元にそのままお骨を埋葬するのではなく、骨ガメを納めるスペースが樹木の周りにあるというもので、通常のお墓と同じような感覚で利用できるものでした。
もちろん「◯◯家」や「絆」、家紋など、サンプルの中からではありますが、文字を彫刻することもできるそうです。

この「桜樹の杜」の特徴として、2人用のお墓というのがあります。
お子さんが女性だけで、皆さま嫁いでいかれたり、息子さんも県外で生活しておられたり、お墓をお守りしていくのが難しいケースもあるかと思います。
そんなご夫婦が、ご自分達だけ入るお墓として、この「桜樹の杜」を見にきておられるようです。

お2人目の納骨の後13年後、同じ敷地内にある合祀(ごうし)墓に合祀され、永代供養されますので、お2人がその時を迎えた後の心配も不要とのことです。

納骨堂とはまた違った、この樹木葬「桜樹の杜」。選択肢の1つとしてお考えになられてもいいのではないかと思いました。

詳しいお問い合わせは大越仏壇さんまでお願いいたします。

メモワールしらゆり
セレモニーアドバイザー 高崎 顕一郎

受付を依頼されたら

uketukewoiraisaretara.pngこんにちは、富山市の葬祭ホール、メモワールしらゆりの高崎です。

今回は、葬儀の際の受付についてお話したいと思います。

ここ、富山市水橋では、葬儀の際の受付を町内の方がされるケースも多く、同じ班などでご不幸があった時に受付を依頼されることもございます。
何度も受付を経験されている方はともかく、若い方や仕事などの関係で今まで受付をする機会のなかった方にとっては、具体的に何をすればいいのかわからないのではないでしょうか。

まず、受付においてはそれぞれ役割がございます。香典を受け取る方・香典返しを返される方・いただいた香典をまとめていく方。大きく分けてこの3つです。

お参りに来られた方はまず受付にてご香典を出されますので、受け取る方は「ありがとうございます」「お疲れ様です」など一言添えてご香典を受け取ってください。
一つの香典袋に複数の香典がまとめてある場合もございますので、香典を出された方に確認するか、香典袋の裏にお名前が複数書いてあるかをチェックしてください。その数を見て、香典返しを返される方は香典返しをお渡しください。

いただいた香典は順番にサインペンなどで番号を書いてまとめていきます。番号を書く場所は右上か左上の角あたり、どちらでも結構です。
まとめる際には香典袋の上部角に穴を開け、針と糸で綴じていきます。最近では、10もしくは20ずつ輪ゴムでまとめていかれる方も多いようです。

まとめた香典は香典箱(ホールや地域によって紙金庫・以和貴箱などの言い方があります)に入れ、通夜・葬儀が終わった後、ご当家にお渡しして終了となります。

サインペンなどの筆記道具や香典袋に穴を開ける専用パンチ、香典箱や香典箱を入れるバックなど、受付に必要なものは全てメモワールしらゆりでご準備いたしますのでご安心ください。

どんな方でも葬儀の受付はなかなか慣れないものだと思います。わからないことや必要なものがございましたら、当メモワールしらゆりスタッフまで遠慮なくお申し付け下さい。

メモワールしらゆり
セレモニーアドバイザー 高崎 顕一郎

最近の家族葬

saikinnnokazokusou.jpgこんにちは、富山市の葬祭ホール、メモワールしらゆりの高崎です。

近年、ここ富山市においても、ご葬儀の選択肢の一つとして家族葬を選ばれるお宅が増えてきています。
一般葬、家族葬、それぞれにメリット・デメリットがございますので、どちらがいいというわけではないのですが、最近の社会的事情もあるのかと思います。

そんな中、家族葬自体も少しずつ変化している気がします。
基本的に家族葬は、新聞のお悔やみ欄や道路看板など、一般の方に向けてのお知らせをせず、身内だけで行うものとされています。
ご当家だけ、10名以下で行う葬儀もあれば、ご親戚の方をお招きし、30〜40名規模で行う葬儀もございます。
どちらの場合も、亡くなられた際は病院等からしらゆりの会館に直接ご安置させていただくことがほとんどでした。

しかし最近は、お悔やみ欄や道路看板などは出さないことは共通しているのですが、ご自宅にご安置し、町内の方々やごく近しい友人の方、お勤めの会社の代表の方だけにはお参りしていただくというケースも中にはございます。
厳密に言うと『家族』葬ではないのでしょうが、これも時代の中から生まれた家族葬の一つなのではないでしょうか。

こういった場合、声をかける人とかけない人の境目をどうされるか、など考えなくてはいけないことはもちろんございます。
ただ、元々家族葬に明確な決まりがあるわけではございませんので、故人様・ご当家様の意向を最大限尊重する形で、これからも柔軟に対応していければと思っています。

メモワールしらゆり
セレモニーアドバイザー 高崎 顕一郎

煩悩(ぼんのう)

bonnnou.pngこんにちはメモワールしらゆりの三鍋です。

先日私が担当させていただいた方のお通夜の時に御寺院様が法話で「煩悩」について話されていました。私も初めて聞くお話で非常に興味深かったです。

 煩悩の根源は三毒「貪欲(とんよく)・瞋恚(しんに)・愚痴(ぐち)」と言われるものなのだそうです。
貪欲とは必要以上に求めること、瞋恚とは怒りの感情、愚痴は物事の本質や真理に対する無知という意味だそうです。

自分自身のことを考えてみても心の中にそういうものがあるなぁと思ってお話を聞いていました。
 煩悩のない世界が涅槃(ねはん)の世界になり修行僧の人達はそこに辿り着くために日々辛い修行に耐えているのだそうです。

煩悩にまみれている私では涅槃の世界には辿り着けそうにないですね。(笑)

メモワールしらゆり
セレモニーアドバイザー 三鍋 一男

いざという時困らないために...

こんにちは。富山市の葬祭ホール、メモワールしらゆりの高崎です。

最近、来館特典キャンペーンの効果もあってか、来館・相談・入会される方が増えた気がします。
具体的に心配な方がおられる場合もあれば、できるうちに終活を、という方もいらっしゃいます。

その中で、終活と言っても何をすればいいのか分からない、という声も多く聞きます。
そこで、ここに興味深い調査結果があります。
遺影写真の加工作成サービスの大手、アスカネットが2018年に行った調査なのですが、『喪主として葬儀を出した際に困ったこと』のランキングです。

その結果が
1位が『関係者への訃報の連絡』
2位が『遺影写真の原板選び』
3位が『参列者のリスト作成』
ということでした。

この中で準備をしておけるものというと、1位と2位がそれかもしれません。
特に1位の訃報連絡については、若い喪主世代の方だと最近は両親と同居していないことも多く、親戚や故人の交友関係についてよく知らないケースもあり、お困りになっておられるのを私もよく見ます。

危篤の知らせを受けたら最優先で連絡する近いご親戚。
亡くなられた際にお迎えを依頼する葬儀社。
葬儀の日程が決まったら連絡する遠い親戚や友人知人。

箇条書きでも結構ですので、書き出しておくといいでしょう。これは一般葬であっても家族葬であっても同じです。

そして家族葬をお考えの方はその旨を周囲の方に伝えておくことも重要です。
ここ富山県富山市では、以前より増えてきたとはいえ、まだまだ一般葬の方が多く、家族葬に対して良くない感情をお持ちの方もいらっしゃいます。ご家族が家族葬を考えておられても、親戚の方の鶴の一声で一般葬に...というケースも少なくありません。
一般葬、家族葬、それぞれにメリットデメリットがあり、どちらがいいというわけではありませんが、特に家族葬を希望される場合は周囲の理解を得ておかれることが大事だと思います。

当メモワールしらゆりでは、私も含め、事前相談員の資格を持った者もおりますので、またお気軽にご相談ください。

メモワールしらゆり
セレモニーアドバイザー 高崎 顕一郎

柔軟な対応

jyuunannataiou.pngこんにちは
メモワールしらゆりの三鍋です。
先日、私が担当させていただいたお客様で少し特殊なケースのご葬儀がありましたのでご紹介させていただきます。

故人様が元々富山市にお住まいの方だったのですが、事情があり3ヶ月ほど娘様のいる茨城県に行かれていて、そこでお亡くなりになられてしまったとのことでした。
先に茨城県で火葬はされたのですが、その後富山で家族葬をしたいとご相談いただきました。

このような特殊なケースは私も初めてだったのですが、お骨の状態での骨葬という形でご葬儀を執り行わせていただきました。
茨城県で火葬を済まさせれていましたので、必要になる物も通常とは異なっていましたがスムーズに対応させていただき、ご葬儀をしていただくことが出来ました。

メモワールしらゆりでは総額プランとなっていますが、今回のケースのような場合は必要な部分のみお使いいただくことも出来るようになっています。
様々なお客様の状況にあわせて柔軟な対応が出来るようになっていますので、何かあればお気軽にご相談下さい。

メモワールしらゆり
セレモニーアドバイザー 三鍋 一男

水橋橋祭り

mizuhasihasimaturi30819.png
こんにちは、富山市の葬祭ホール、メモワールしらゆりの高崎です。

先のブログで水橋のビックイベント、橋祭りについて少しお話しましたが、実は台風の影響で順延となっていました。
結果的に台風は富山までは来なかったのですが、近年の自然災害を思うと致し方ない判断だと思います。

そして先日8月19日、待望の花火大会が開催されました。
今年は150年の記念祭ということもあり、花火も普段より500発も多く打ち上げられたそうです。
水橋はもちろん、近隣の滑川市や上市町、舟橋村からも多くの人が集まり、大いに盛り上がりました。

私も家族と一緒に見に行ってきたのですが、花火大会ギリギリの時間になってしまったため、駐車場を探すのに一苦労でした。(苦笑)

音楽に合わせて花火を連発する音楽花火や、尺玉も数多く上がり、非常に楽しい時間を過ごすことができました。
まだ一歳の息子も、よく分からないながらも、ニコニコしながら見ており、大変でしたが連れてきて良かったなと思いました。

もしまだ橋祭りをご覧になったことがない方は、是非一度足を運んでみて下さい。かなり近い距離で花火を楽しむことができますよ。

メモワールしらゆり
セレモニーアドバイザー 高崎 顕一郎

有名人・著名人の戒名(法名・法号)

こんにちは、富山市の葬祭ホール メモワールしらゆりの高崎です。

前回お話したように、今回は有名人や著名人の戒名(法名・法号)をいくつかご紹介したいと思います。
使われている漢字から」、誰の戒名(法名・法号)なのか想像してみて下さい。

慈唱院美空日和清大師

智勝院幻城乱歩居士

大光院力道日源居士

伯藝院殿覚圓蟲聖大居士

陽光院天真寛裕大居士

懿文院龍之介日崇居士

天翔院詞聖悠久居士

どうでしょう。結構そのままだったり、俗名の一部や本人の功績などが含まれているので分かった方も多いのでは?
では正解です。

①美空ひばり
昭和の大歌手ですね。
そのまま美空が入っています。
「日和」は音読みで「にちわ」ですが、「ひより」とも読め、おそらく「ひばり」とかかっているのでは...。

②江戸川乱歩
推理小説や怪奇小説の大家。
明智小五郎が活躍する「怪人二十面相」でおなじみです。
これもそのまま「乱歩」と入っており、幻城の部分が作風をうまく表現していると思います。

③力道山
日本プロレスの父です。空手チョップで外国人レスラーをなぎ倒す姿に、日本中が力をもらいました。
まさしく「大光」ですね。

④手塚治虫
漫画の神様と言えばこの方です。
世界に誇る日本の文化でもある今の漫画の形を確立された方です。
「蟲聖」が個人的にはいい感じです。

⑤石原裕次郎
言わずと知れた昭和の大スターですね。
いるだけで恰好いい。
歩くだけで絵になる。
「陽光」で「天真」な方ですよね。

⑥芥川龍之介
芥川賞でも知られる小説家です。
「羅生門」や「蜘蛛の糸」が有名ですね。
はっきりと「龍之介」が入っています。

⑦阿久 悠
作詞家、放送作家の大御所です。
「サムライ」の歌い出し「片手に~」が恰好良すぎでしょう。
これも「悠」が入っていますし、「詞聖」の部分から分かった方もいらっしゃるのでは...。

どうでしたか?いくつ分かりましたでしょうか?
ご自宅のお仏壇にもご先祖の戒名(法名・法号)があると思います。
どんな方だったのか想いを馳せてみるのもいいかもしれませんね。

メモワールしらゆり
セレモニーアドバイザー 高崎 顕一郎

来館相談キャンペーン中

raikannchirasiomote.png

こんにちは、富山市の葬祭ホール、メモワールしらゆりの高崎です。

ここ富山市水橋では、水橋橋まつり 花火大会が7/28(土)に開催されます。
夏の訪れを感じる季節です。

季節の変わり目には体調を崩される方も多く、そのせいか来館・ご葬儀事前相談の件数も増えた気がします。

特に近年、家族葬のご相談の比率が高く、来館される方の2~3割は家族葬をお考えになっておられるようです。
もちろん、当メモワールしらゆりでは家族葬のプランも充実させており、さまざまな形のご葬儀に対応しております。

火葬のみ行うプランから、和室のお部屋にて家族のみで行う葬儀。
そして親族の方もお招きし、ホールで行う20~30名様規模のご葬儀まで、お客様のご要望に応じて選んでいただけます。

▶【さまざまな家族葬プラン】はこちら

一般葬でも家族葬でもそうなのですが、どのような葬儀にしたいか、なんとなくでも考えておかれるといいと思います。
『ごくごく普通の葬儀で...』
『近しい方で静かに送ってあげたい。』
『お花を多めに飾ってあげたい。』

【豊富な実績】に実際のお写真もお載せしておりますので、式場イメージの参考にしていただければ幸いです。

▶【豊富な実績】はこちら

特にご希望のない方でも、来館されてお話をしていく中で見えてくるものもあるかと思います。
是非一度、お気軽にご来館ください。

現在、来館キャンペーンを実施しており、見学やご相談で来館の方に1万円相当の特典をお渡ししております。
会員様でも非会員の方でも、もちろん富山市以外の方でも大丈夫ですので、お気軽にお立ち寄りください。

メモワールしらゆり
セレモニーアドバイザー 高崎 顕一郎