2017年6月24日

「精進落とし」について

shoujinnotosi.pngメモワールしらゆりの川端です。
ここ数日、四十九日法要のお打ち合わせが何件かございました。
「富山県富山市」そして「水橋」の地域では約9割が初七日法要後の会食までは「精進料理」をご用意されるのが一般的です。四十九日の法要後の会食から「混合料理」になります。
そこで「精進落とし」について思ったことなのですが...、
かつて不幸のあった家では、死後四十九日までの忌明けまでは生ものや、お酒などを口にすることなく、野菜や豆腐などの「精進料理」で過ごすことがしきたりでした。
四十九日が過ぎ、忌明け後に初めて肉や魚を使った普段の食生活へと戻ることが、本来の「精進落とし」です。
しかし、現在ではこうした習慣も徐々に薄れてきており、都市部などでは初七日法要後の会食から肉や魚を使った「混合料理」をご用意されることが多くなっております。
私の個人的な考え方かもしれませんが...、
昔からの葬儀のあり方、昔からの葬儀のしきたりなどとても大切なことだと思いますが、全く同じくその通りにする必要性はないと思います。
そのご家族が想う、100家族100通りのお手伝いが出来たらと考えております。

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メモワールしらゆり
セレモニーアドバイザー 川端 敏和

2017年6月21日

「一般的なお葬式・家族葬のご葬儀の費用をできる限り安く抑えたい...。」といったご希望にお応えします。

jyuubunnnaosousiki.png全国的にもですが、富山県富山市でも葬儀費用は葬儀社によってもかなりの価格差がございます。
冠婚葬祭互助会の会社では月々数千円の積立金で5~10年で満期を迎え、満期金額が20万円~30万円くらいのものが多くあります。
この積立金ですべてのご葬儀ができるわけではありません。積立金ではご葬儀に最低限必要となる基本プランのみ特典とするケースがほとんどです。返礼品、通夜料理、初七日料理、引出物、マイクロバスの費用などといったものは一切別料金となります。
「追加料金が上乗せされて...結局、高額になってしまった...。」などといったトラブルはよく聞きます。
当社では、一般的におこなうご葬儀プランも、少し豪華にするフラワーアレンジプランも家族葬プランもすべて総額費用にて設定させていただいております。最初に聞いていた見積り金額とご葬儀終了後の請求金額にギャップが生じないようになっており、安心してご利用いただけます。
毎月1~2回、一般葬プラン、フラワーアレンジプラン、家族葬プランのチラシを新聞の折込みで入れさせていただいておりますので、一度ご覧いただければ他社との違いを比べていただくことができます。
詳しいパンフレットの郵送(無料)もできますので、お気軽にお電話ください。

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メモワールしらゆり スタッフ一同

2017年6月17日

木魚(もくぎょ)とは...

mokugyonituite.pngこんにちはメモワールしらゆりの三鍋です。
先日、曹洞宗のご葬儀があり、仏具として木魚が使われていました。私はご葬儀 で木魚が使われているのを見るのは初めてだったのですが、よく考えたらなんで木「魚」なんだろうという疑問がわきました。
気になって調べてみたところ...、木魚の原型は禅寺で使われていた「魚板」という物で、その名の通り魚の形をした板であり、魚の形をしているのは、魚は日夜を問わず目を閉じないことから寝る間を惜しんで修行に精進しなさいという意味があるそうです。そして、口にくわえた丸いものは煩悩を表し、魚の背をたたくことで煩悩を吐き出させる、という意味合いもあるそうです。
あと眠気覚ましの為に一定のリズムを刻んでいたとも言われているそうです。あのリズムだと余計に眠くなるような気もしますが...(笑)
今度、お客様にも余談としてお話ししてみたいと思います。

メモワールしらゆり
セレモニーアドバイザー 三鍋 一男

2017年6月15日

数珠(じゅず)について

jyuzu.pngこんにちは。メモワールしらゆりの鷲平です。
今回は数珠についてお話をさせていただきます。

数珠は念珠(ねんじゅ)ともいい、仏事に欠かせない仏具の一つです。珠の数に決まりはありませんが、宗派によっては108個を正式とする場合があります。
二重にして持つのを(二輪念珠)、珠の数を半分にしたものを(単念珠)といいます。宗派により種類や用い方に多少の違いはありますが、会葬には自分の家の宗派のものを持参しても構いません。
現在では珠の数や種類にあまりこだわらず、短い数珠が一般的に用いられています。
数珠は左手で持つのが作法になりますので、焼香するときや合掌を終えた後も必ず左手で持つようにします。

参考にしていただけましたら幸いです。

メモワールしらゆり
セレモニーアドバイザー 鷲平 巌

2017年6月12日

散骨は遺骨の一部にとどめるのがベスト

sannkotu2.pngこんにちは。メモワールしらゆりの鷲平です。
最近、富山県富山市エリアでも散骨をご希望される方が多くなっております。
たとえご本人が「火葬だけして遺骨をすべて散骨して欲しい。」と望んでいたとしても、家族や親族に理解してもらえない場合も多々あるようです。こうしたときは、通夜や葬儀は一般的な仏式などで行い、火葬後も遺骨の大部分はお墓に納骨します。そして遺骨の一部分だけを故人様の遺志に沿って散骨するという方法が望ましいかと思われます。
遺骨のすべてを散骨してしまうと、後々に遺族が故人様をしのぶよりどころが全くないということにもなるため、散骨ではこのような方法をとるのが一般的に多くなってきております。

メモワールしらゆり
セレモニーアドバイザー 鷲平 巌

2017年6月 9日

小さなお子様には"おもちゃ"のプレゼントがございます

okosamarannchikeihinn.pngメモワールしらゆりでは、ご葬儀当日に行われる初七日法要会食時に小さなお子様には"おもちゃ"のプレゼントをさせていただいております。
小さなお子様にとっては、ご葬儀当日の時間は非常に長く感じられ、ぐずってしまったり、泣いてしまったり、走り回ったりしてしまいがちなものです。
会食のお時間に少しでもお子様の気がまぎれて喜んでいただけるようにとの想いから、ささやかではございますが"おもちゃ"のプレゼントサービスをしております。
お父様、お母様からの評判もよく、「自分たちもゆっくり食事ができて助かりました。ありがとうございました。」と感謝されることもございました。
基本的には、お子様ランチをご注文いただきましたお子様にプレゼントさせていただいておりますが、そうでないお子様(小学生のお子様)にもプレゼントしておりますので、スタッフまでお気軽にお声かけください。
今後もサービス業務改善に努めてまいりますので、お気づきのことがあれば何なりとご意見をお聞かせくださいますようお願い申し上げます。

メモワールしらゆりでは、初七日法要会食のお料理を「富山第一ホテルさん」から提供していただいております。

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メモワールしらゆり スタッフ一同

2017年6月 6日

公民館でのお葬式も承ります

kouminnkannsekou.pngこんにちは、メモワールしらゆりの川端です。
先日、公民館でのお葬式を担当させていただきました。
私自身、公民館でのご葬儀は初めてだったので、先輩方に教えていただきながらの準備になりました。
ホールでのご葬儀と違って、忘れ物などをすると、ホールまで取りに戻らなければならないのがとても大変でした。
ホールではスタッフがお寺様のお茶出しや通夜振舞いの準備・後片づけなどをするのですが、公民館などでは町内の班の方や親戚の皆様で協力しながらそういったことをします。
親戚のお年寄りの方などは『昔はみんなこうやって葬式してたんだよ~』と、すごく慣れた感じでテキパキと準備や後片づけをしておられました。
今の時代、ホール葬がほとんどで、なかなかこんな経験はできないので、私もできる限りのお手伝いをして勉強させていただきました。
無事にご葬儀が終わり思ったことは、ご近所の方やご親戚の方などさまざまなご協力をいただいて行うご葬儀が一昔前までは一般的だったことに正直、驚いています。
ですが、ホールでするご葬儀とはまた違う心のこもったお葬式になったと実感しました。
ご当家の方も打ち合わせの時は、『公民館でするってこんなに大変だなんて...、やっぱりしらゆりのホールですればよかったかな...』などとも言っておられましたが、
終わってみると、『公民館は公民館で良いところもいろいろとあったので、最初の思い通りに公民館で葬儀をあげれて良かった。』と言われました。
ここ、富山県富山市水橋はまだまだ、ご自宅やお寺そして公民館などのお葬式が年数回ある地域ですので、次回、外施行を担当させていただく時は、もっとスムーズに準備ができるように頑張りたいと思います。

メモワールしらゆり
セレモニーアドバイザー 川端 敏和

2017年6月 3日

これからもお客様のご要望にお応えいたします。

missou.pngメモワールしらゆりの川端です。
先日、親族控室のみですべての儀式を行う(密葬プラン)お式の担当させていただきました。
何度か、当社の会館に事前相談でご来館されていたご家族のご葬儀でした。
そのご家族が親族控室で葬儀をするにあたって、とても心配されてたことがありました。
まず、ご親戚にお年寄りが多いので、やはり畳に座布団だと座れないので...椅子が欲しい。
それと、父親が車椅子から降りれないのでなんとかならないか?との心配事でした。
畳の上に養生シートを敷くといった方法で、パイプ椅子を並べてご親戚の方には参列していただきました。お父様にもそのまま車椅子で参列していただくこともできました。
お客様には最後に『心配していたこと全部問題なくしてくれてありがとう。やっぱりしらゆりでやってよかった。』と言ってもらえました。
そして『また身内に不幸なことがおきたら同じしらゆりでお願いしたい。』とも言われました。

今後もさまざまなお客様のご希望に沿えるようお応えしますので、お気軽にご相談ください。

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メモワールしらゆり
セレモニーアドバイザー 川端 敏和

2017年6月 1日

今の時代の60代の方は...

imanorokujyuudainokata.pngこんにちはメモワールしらゆりの三鍋です。
先日、営業活動で富山市水橋地域をまわっていた際にあるお客様がこんなことをおっしゃいました。
「今までは自分のお葬式のことなんて考えもしなかったけど70歳を過ぎてから自分が亡くなった時のことを考えるようになった。あと何回桜を見れるのだろう?」と...。
この話を上司にしたところ、15~20年くらい前までは60歳を過ぎるとご自分の葬儀について考えられる方がとても多かったそうなのですが、現在では70歳を過ぎてから考える方が増えているようです。
高齢化社会が進み定年後もしばらく働かれる方も多くなったため、今の60代の方は心身ともに若くてご自分の葬儀のことまではまだ考えられないのではと...。
"葬儀"のことは誰しも考えたくないものです。しかし、何も準備をされていない場合は「いざという時に何をすれば...?」とか「どこに電話してこの後のどんな手配をすればいいのだろう...?」などとお困りになるケースがほとんどなのです。
メモワールしらゆりでは、いざという時に慌てないようにさまざまなプランをご用意させていただいており、「メモワールしらゆり会」のご加入をおすすめしております。
「メモワールしらゆり会」は、初回金1万円(税込)のみでご葬儀プランが大幅に割引きになるシステムとなっており、手続きが終了しますと後日「メモワールしらゆり会 会員証」が発行されます。(ご家族全員のご登録が可能です。)月々の積立金や年会費などは一切かかりません。
ご葬儀のない日はホール見学もご自由にできますので、是非一度お気軽にご来館ください。

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メモワールしらゆり
セレモニーアドバイザー 三鍋 一男