お布施について

ohusenituite.pngこんにちは、メモワールしらゆりの菅野です。

今日はご葬儀やご法要の際にご寺院様にお渡しするお布施についてお話します。

お布施は「布を施す」と書きます。
その由来はインドからきており、僧侶が説法をしながら回っていたところ、一軒の貧しいお家に出会います。
そのお家は貧しさゆえに何のお礼もできない為、薄汚れた布をお礼として渡したところ、僧侶はその布を受け取って袈裟をつくりました。
ここからお布施という言葉が生まれたそうです。

お布施をご用意されますとき、封筒にお札を入れる向きについて悩まれる方も少なくないと思います。
お札の正しい入れ方は、肖像画が印刷されている方を封筒の表に来るように入れます。
封を開けた時、僧侶の正面に福沢諭吉の肖像画が見えるように入れましょう。

一般的に香典とは反対の入れ方になります。
また、ご用意されますお札は新札がいいとされています。
新札がない場合は比較的綺麗なお札をご用意ください。

メモワールしらゆり
セレモニーアシスタント 菅野 仁美

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